月曜日のたわまん 幕張ベイパークブログ

幕張ベイパーククロスタワー&レジデンスの住民が発信する、住民目線の幕張ベイパーク情報ブログ

2020年10月


かねてからJR東日本は新型コロナウイルスの影響や保線作業時間の確保を目的に終電の繰り上げを検討しておりましたが、先日大まかな内容が発表されました。
東京から海浜幕張への京葉線最終電車は現行より30分程度繰り上げされることとなりました。

ダイヤ改正における終電時刻繰り上げ等の概要について(JR東日本プレスリリース)
https://www.jreast.co.jp/press/2020/20201021_ho01.pdf


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現在の最終電車は、東京0:35発 蘇我行き(海浜幕張1:11着)ですが、

3月のダイヤ改正以降、東京0:05ごろ発 蘇我行き(海浜幕張0:41ごろ着)となります。

※今後の調整により多少の変更がある可能性があります。

海浜幕張から東京方面へ向かう終電(現在、海浜幕張0:11発)についても繰り上げが示唆されていますが現在のところ具体的な時刻は示されていません。
例年12月以降にダイヤ改正のプレスリリースが出ますのでそこで発表されるかと思われます。
海浜幕張・南船橋発着の武蔵野線については繰り上げはありません(東所沢から先の終電は早まります)。


なお現在この2本の間に東京0:23発の蘇我行きがありますが、これは海浜幕張の一つ手前の新習志野行きとなるようです。
また、総武線各駅停車の終電も繰り上げとなり、幕張本郷、幕張方面へは御茶ノ水0:03ごろ発の電車が最終となるようです。

なお、繰り上がった後も東京着の東海道・東北・上越・北陸新幹線の最終電車からの乗り継ぎは引き続き確保されています。


世の中が大きく変わってしまった故ではありますが、これまで終電近くまでお仕事をされていた方や、都内で飲むことがある方にとっては影響が大きそうです。
何故最終電車が利用客の多い海浜幕張ではなく、一つ手前の新習志野までなのかというのには理由がありまして、京葉線の車庫が新習志野にあるからです。
終電に乗り遅れてどうしてもという時には新習志野からタクシーを利用することになりそうですね。
幕張方面へのタクシー相乗り需要もあるかも!?
また京成バスや平和交通がこれをビジネスチャンスとみて新習志野から幕張方面への深夜バスを設定してくれないか状況を注視してまいります。一利用者として相談してみます。(笑)

なお都心から海浜幕張エリアへの深夜の帰宅手段としては平日のみ京成バスと平和交通が深夜急行バスを設定しておりますが、4月からずっと運休しています。


JRの終電繰り上げに伴ってこれらのバスも運行再開&より使いやすくなることを期待しています!

先日B-5街区開発計画変更についての通知と一緒に、スカイグランドタワー隣接地に2021年4月開業予定の「アリーナつきスポーツ施設」「スポーツバー・レストラン」の開業が延期となる可能性が生じた旨の通知がされました。
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この施設については事業者は非公表でしたがアリーナつきスポーツ施設については株式会社SPOXという東京都文京区の企業(5月に株式会社BAYSに社名変更したそうですが)が、「SPOX幕張ハイパフォーマンストレーニングセンター&ラボ」なる名称でインターネット上に情報を掲載したことがあります(現在もGoogleで名称だけ出てきます)。
こちらの情報はすでに削除されてしまっています。

どうやらこの会社が撤退してしまったようです。
飯田橋で「SPOX ACADEMY」という名称で、体操教室とチアダンス教室を展開していたようですがこちらも5月ごろ運営元が変わっているようでホームページが見られなくなっています。
開店休業状態のようですがSPOXのホームページ自体は残っているので会社が飛んでしまったわけではなさそうですが…

同じ梶原健という人物(千葉ジェッツの初期の運営会社の創業者)が社長を務める「クロススポーツイノベーション」という会社も存在し、幕張テクノガーデンに本社を置いています。
幕張に拠点を構える企業が運営に携わるということで安心しておりましたが、どうやらその線はなくなってしまったようです。

以前ブログ記事でご紹介しましたが海浜幕張周辺にはスポーツジムが沢山あってちょっと過当競争気味なのかもしれません。



しかしながらアリーナつきスポーツ施設とスポーツバー・レストランが入居する付属棟は着々と工事が進められていて、外観はほぼ完成、現在内装工事中でございます。
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今から大きく計画を変えることは考えづらいです。
実際幕張ベイパークのホームページにも開業遅れの可能性に言及しつつもそのまま掲載されています。
JV7社にはグループにスポーツジム事業を手掛ける企業もあります(例:野村不動産ライフ&スポーツが運営する「メガロス」)から、いざというときは何とかしてくれるはず、と思っています。

「スポーツバー・レストラン」については、これまで何も情報が出てきませんでした。恐らくSPOXによる一体的な運営が考えられていたのだと思いますが、引き続き情報を収集してまいります。

先日クロス入居者&スカイ契約者にB-5街区(現在「パークマジック」として暫定利用中)の開発計画を変更する旨の通知がなされました。
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当初計画:三井不動産レジデンシャルほか6社が売主の37階建て分譲マンション 703戸 2029年竣工
変更後:三井不動産レジデンシャル1社が売主のサービスつき高齢者住宅(規模未定)

サービスつき高齢者住宅とはB-7街区(クロスタワー&レジデンス敷地)のオウカス幕張ベイパーク(野村不動産グループ)にすでにあるものがそれです。ただしこちらは総戸数141戸の低層の建物になります。今回B-5街区全体を三井不動産レジデンシャル1社での開発としていることから、敷地内に商業施設等も多少は入ってくるでしょうが規模の大きさでは比べ物にならないくらいの建物になるかと思います。


実はこの街区では8月下旬に土壌調査が行われていました。

カンのいい方は何かに気づいていたようです。


三井不動産レジデンシャルグループが手掛けるサービスつき高齢者住宅のブランド「パークウェルステイト」はパークコート並みの高級仕様で、例えば「パークウェルステイト浜田山」では大浴場、アトリエ、シアタールーム、麻雀卓、ビリヤード台、フィットネス、果てはヘアサロンまである共用施設の多彩さが売りの一つです。
お値段も高級でこちらのサイトによると75平米の部屋に75歳の方が2人入居で賃料前払で約2億5000万円、それとは別に毎月かかる基本サービス料と共益費で約45万円…
幕張では立地条件が全然違いますから一概に比較はできませんが目ん玉飛び出そうになる金額です。

一方千葉県鴨川市で建設中の「パークウェルステイト鴨川」は同じく充実の共用施設の高級物件ですが、だいぶお値段は優しくなるようです。
どちらにせよ、ターゲットは富裕層です。

このサービスつき高齢者住宅がまだ何階建になるのか等未確定ですが幕張ベイパークのホームページは現在も6本のタワーを示唆するような広告が掲載されています。多分タワーで建ててくるんじゃないかなと思います。
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売主がまったく違う会社になったのではなく幕張ベイパーク主幹事の三井不動産レジデンシャルですから、外観を大きく崩すようなことはないかと思います。

ただし、あまり知られていませんが最初期の計画ではB-5、B-6、B-7街区は18階建て板状マンションの予定でしたから、今後情勢の変化により他の街区を含めてまた計画を変更する可能性はあり得ます。
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(出典:日本建設工業新聞の記事)

それでも違和感のないような外観にはしてくるでしょう。三井さんよろしく頼みます!まちの、そして我々の未来がかかってますから!

まちづくりへどれだけ影響があるか見通せないところがありますが、一番最後に開発される予定だった区画の開発が早まる可能性があることで、まちの成熟が早まることへの期待や、「パークマジック」が早々になくなってしまうのではないか?等、様々な声があるかと思います。
個人的には豪華共用施設の一部が地域に開放されないかな、なんて…


一方、B-2街区で建設されている「アリーナつきスポーツ施設」「スポーツバー・レストラン」の開業が遅れることを示唆する通知も同封されていました。
こちらに関しては、また改めて記事化させていただきます。

先日スカイグランドタワーの駐車場抽選会があったようですね。
結果が郵送されてくるまでまだ時間があるようですが漏れ聞こえてくる抽選会に参加された方の声を聞くと悲喜こもごもだったとか!?

恵まれた道路事情で車があるととても便利な幕張ベイパークですが様々な理由により免許を持っていても車を持っていない、という方も多いようです。駐車場も全戸分は用意されていません。
買い物は徒歩圏内で済ませられるしネットスーパーだってある。路線バス等公共交通機関も充実しているし車がなくても十分便利なのですが、たまに車が必要なシチュエーションはあるかと思います。
そんな時に便利なのが「カーシェア」です。

幕張ベイパーククロスタワー&レジデンス敷地内には三井のカーシェア「カレコ」のステーションが設置されています。これはスカイグランドタワーにも設置されるとのことです。
また、近隣の幕張ベイタウン第二駐車場(コスモ石油の付近)にもあります。
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クロスタワー&レジデンス敷地内のステーションには3台あります。いずれもベーシックカー。ワゴンもあるのでレジャーにも使えそうですね。



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幕張ベイタウン第二。5台中3台がSUVです。
個人的にはプレミアムカー料金にはなりますがハイラックスは乗ってみたい!!
https://www.careco.jp/station/chiba/chiba-mihama/kaihimmakuhari/%E3%83%AA%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%B9%95%E5%BC%B5%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E7%AC%AC%EF%BC%92/


海浜幕張駅近辺には他にもタイムズやオリックスのカーシェアがありますが、現実的にはベイパーク内にステーションがあるカレコを使うのが最適かと思いますので今回は割愛させていただきます。

カレコの料金体系はいくつかあるようですが基本的には「月会費980円で月会費分の無料利用分がつく」「10分ごとに140円(ベーシックの場合)」と考えておけばいいようです。
6時間以上だとお得なパック料金になりますが、1回で6時間超えると距離料金もかかってきます。


月にどれくらい車があると便利な機会があるかどうか?が契約するかどうかのポイントでしょうか。

しかしながらカーシェアは早い者勝ちですから誰かが使っているときは当然使えません。今どうしても使いたい!ってときに使えない可能性があることは留意しておかなければなりません。
夕方急に雨が降ってきたときなどは子供を駅まで迎えに行きたい!といった需要であっという間に埋まってしまうという話も耳にしました。


また、最近では個人間でもカーシェアをするような時代になってきました。それに合わせたサービスが存在します!
代表的なものがDeNAと損保ジャパンが共同で立ち上げた「Anyca」です。

毎日車に乗るわけではないけど車は所有しておきたい、あるいは、今は車は持っていないけどとりあえず駐車場の抽選に参加した・・・といった方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
こういったサービスを使えば、車を使わない時間に誰かに乗ってもらって維持費の足しにすることができたりします。
また、車を持っていないけどたまのお出かけに車を使うことはあるかも!という方もカーシェアやレンタカーでは見かけないような色々な車種に乗れたりします。金額もレンタカーで同一クラスの車を借りるよりは安く済むケースが多いようです。メリットは多いと思います!

実は私もこのサービスを使って愛車の貸し出しをしています!


私の車はメルセデスベンツの2シーターオープンカーでございます。
家族旅行にはまったく向きませんがレンタカーでこの車を見かけることはまずないと思いますので2人でお出かけの際などにいかがでしょうか?
保険等はカーシェア申し込みの際にセットされます(24時間で2000円〜)。

完全に宣伝そのものですが紹介コードに「Kamome6201」と入れるとAnycaで利用できるクーポンがもらえます!

まだあまり定着していない個人間カーシェアという考え方ですが、これが普通になってくれば駐車場の台数問題の解決に寄与するかと思います!
あと、フォロワーのスカイグランドタワー契約者の方がAnycaがもっと普及して、ある程度維持費が賄えることがわかれば「レクサスRXかアルファードを買う」と豪語していますので幕張ベイパーク内で多彩なラインナップとするためにも是非利用をお願いします(笑)

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