月曜日のたわまん 幕張ベイパークブログ

幕張ベイパーククロスタワー&レジデンスの住民が発信する、住民目線の幕張ベイパーク情報ブログ

カテゴリ: 周辺開発

かねてから話題となっていた幕張ベイパーク内のアリーナつきスポーツ施設。
ゴールドジムの出店が明らかになるや否やかなりの反響を呼び、おかげさまで年始の当ブログの記事も継続的にアクセスをいただいております!
そして先日ゴールドジムのHPが更新され5月末オープンであることが明らかになりました!IMG_2497
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主な設備
・大型ジムエリア
・バスケット&バレーボールコート2面のアリーナ
・スタジオ

キッズ向けの各種スクールも実施されます!
・千葉ジェッツバスケットボールスクール
・千葉ジェッツパルシューレスクール(未就学児対象)
・千葉ジェッツチアリーディングスクール
・千葉ゼルババレーボールスクール

千葉ジェッツは船橋市に本拠地を置き主に船橋アリーナや千葉ポートアリーナで試合を行なっているプロバスケットボールチーム、千葉ゼルバは千葉市に本拠地を置き主にJFE体育館で試合を行なっているバレーボールクラブチームです!

更にWBGのゴールドジムにはバレエ、チアリーディング(マリーンズダンスアカデミー)があり、プレナのゴールドジムにはベースボールコンディショニングスクール、キッズアスリート運動能力開発教室、エイベックスダンスマスターがあります!

ちなみにZOZOPARKにはサッカー、フットサルのスクールもあります。
子供に何を習わせようか迷うくらいのラインナップ!充実していますね!

ZOZOPARKに拠点を置くアメリカンフットボールチームIBMビッグブルーや、ZOZOマリンスタジアムを本拠地とするプロ野球チーム千葉ロッテマリーンズ等の存在もありますし幕張ベイパーク、海浜幕張がスポーツの街としてますますの発展が期待できますね!

オープンに合わせて豪華入会キャンペーンを行っています!
(ベイパークでの受付開始前はWBGまたはプレナで受付)

・入会登録料無料
・同居家族1ヶ月間施設無料チケット
・5回同伴無料チケット
・パーソナルトレーニング1回無料または選べるサプリメントセット
会員システムはベイパークのみ有効の会員と幕張3店舗が利用可能な会員、全店舗利用可能な会員等色々あるようです。

WBGの展望スパやプレナの広大なジムエリアを併用できるのはとてもありがたいですね!

みんなで幕張ベイパークアリーナでマッチョを目指しませんか!?

ゴールドジム 幕張ベイパークアリーナ
千葉県千葉市美浜区若葉3-1-37
営業時間 9:00〜22:00
第3月曜日休館


そして更に!
同じ敷地内に設置される予定の「スポーツバー・レストラン」について!
COMUNUS MAKUHARI」という名称で4/26オープン予定として、すでに求人募集が始まっています!
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こちらについては詳細情報が判明次第別記事にてお知らせいたします!

先日いよいよスカイグランドタワーの入居が始まりました!
ご契約されたみなさま、誠におめでとうございます!

私は幕張ベイパークのファーストプロジェクトであったクロスタワー&レジデンスの住民として、工事初期からその姿を間近で見守ってきましたが、無事に竣工し入居の日を迎えられたことをとてもうれしく思っています。
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(平成31年3月26日撮影)

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(平成31年3月28日撮影)

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(平成31年4月10日撮影)

クロスタワー入居時はまだまだ背が低いなあ、なんて思っていましたが、2台のタワークレーンの力によりみるみるうちに背を伸ばしていき、あっという間に千葉県最高峰のタワーマンションが幕張の空高く築き上げられました。
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(以上、令和元年8月29日撮影)

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(令和元年12月17日撮影)

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(令和元年12月22日撮影)


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(令和元年12月23日撮影)

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(令和2年2月27日撮影)

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(令和2年6月21日撮影)

まるで子供の成長を見守るような気持ちになりました。感慨深い気持ちです。

スカイグランドタワー入居開始が近づくにつれて、住民や契約者、幕張ベイパークを訪れた方等によるTwitter等での情報発信は更に活発になり、有益な情報交換の場がますます広がっています。
クロスタワー&レジデンスに住まわれる方も、スカイグランドタワーに住まわれる方も、幕張ベイパークという一つの街を共に愛し、共に協力し合い、街の成長と共に生きていくと確信しています。

私もブログやTwitter等を通じて、幕張ベイパーク内外の多様な方と知り合うことができ、様々な知見を得ることができました。本当にありがとうございます。
新たに幕張ベイパークの住民になった皆様と交流を深め、共に街を盛り上げていければいいなと思います。

幕張ベイパーク及び近隣ではこれからもB-3街区タワーマンション、B-5街区シニアレジデンス、京葉線新駅、新改札口、海浜病院の移転、小学校の新設等、大きな開発が続き、目が離せない状況が続きます。
このブログのコンセプトである、街の成長を見守りつつわずかでも力になれることがあればという思いは、ずっと変わりません。当ブログでは幕張ベイパークやその周辺の情報収集・発信をこれからも続けてまいります。
月曜日のたわまん 幕張ベイパークブログを、これからもよろしくお願いいたします!

令和3年3月1日 月曜日のたわまん

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(令和3年2月24日撮影)

先日、幕張ベイパークB-5街区のシニアレジデンス計画について、近隣住民向けに資料が配布されました!
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既報の通りタワー棟 28階建、介護棟 4階建、共用棟 1階建 で構成されます。
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1月25日に現地に建築計画標識が設置されています。
計画変更の経緯については以前の記事もご覧ください。IMG_1364
タワー棟はクロスタワーやスカイグランドタワーと同様の中間免震構造
共用棟の屋上は屋上庭園に

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タワー棟2階北側は居室がありませんが共用施設でしょうか?
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タワー棟3〜27Fは1フロア20室 内廊下!

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タワー棟最上階南西角にビューラウンジ!


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共用棟にはレストラン、クリニック、多目的ホール、露天風呂つき大浴場を設置
住民以外でも利用できる施設がありそうですね!
駐車場は居住者用3段機械式80台 スタッフ用平置き7台 駐輪場 5台
等高線のようなものは植栽でしょうか?だとしたら緑豊かな景観になりそうです!

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屋上のファーリングは若干弧を描いたデザインになりそうです。
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パークマジックは規模縮小で存続!?
(将来未定との注記あり)

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以前の計画より高さが縮小されたため日照への影響は小さくなりそうです。

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B-3街区の各棟の位置関係がちらっと!
工事スケジュールは7月中には歩道の切り下げや鉄板敷など準備工事が始まり、8月下旬よりまずタワー棟の杭打ち、以後同時進行で工事が進んでいき2024年4月ごろに工事完了、検査期間を経て7月の竣工を予定しているとのことです!

令和3年1月27日、千葉市から衝撃的な発表がありました。

千葉市、JR東日本、幕張新都心若葉住宅地区街づくりグループ(代表企業:三井不動産レジデンシャル)の三者で協力して京葉線海浜幕張駅の蘇我方に改札口を増設することとなり、基本協定を締結したとのことです。
https://www.city.chiba.jp/somu/shichokoshitsu/hisho/hodo/documents/210127-2.pdf

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新改札口設置位置をみると蘇我方のホーム先端部分から階段を下ろしていくようです。
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下りホーム蘇我方先端付近(令和2年2月撮影)
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新改札口設置位置付近の高架下

京葉線は線路有効長が長くとられておりホーム終端すぐで本線と待避線は合流せず、少し先での合流となるためこのような空間があります。

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新改札口設置位置付近海側。駐輪場があります

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山側は三井アウトレットパーク幕張の第4駐車場となっております。この土地を供出するのでしょうか?

海浜幕張駅の東側(蘇我方)に改札口を新設する計画については以前よりあり、当ブログでも海浜幕張駅東側改札口の設置計画について触れたことがあります。
この時はまだ具体的にどうしていくのか等一切わかりませんでした。

その後令和2年9月に行われた千葉市議会定例会の熊谷市長の答弁の中で、居住者や来街者の利便性向上を目的に、海浜幕張駅蘇我方面改札口新設の検討に着手したこと、北口広場混雑緩和のための新たなバスベイの設置や、改札口新設における事業費の精査、費用負担のあり方など、多角的視点で検討を進めることが述べられていました。
新たなバスベイということは新改札口から発着する路線バスもできるのでしょうか…?

新改札口設置により海浜幕張駅と幕張ベイパーク間の徒歩時分が大きく短縮されることになります。
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クロスタワーから海浜幕張駅は、GoogleMap上で徒歩13分

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スカイグランドタワーからは徒歩11分
いずれも多少前後するかとは思います。
実際の所要時間は信号待ちにもよるかと思いますがこれよりも短くなるかと思います。


新改札口の設計はJR東日本が行い、改札設置費用については千葉市、JR東日本、幕張新都心若葉住宅地区街づくりグループの三者で1/3ずつ負担することを基本としています。

改札設置費用は月曜日のたわまんが数年前に独自のツテで聞いたところ13億円程度という話でしたが、千葉市の予算案によると20億弱かかるようです。建築費高騰の影響でしょうか、駅前広場の整備費も含めた費用なのでしょうか…
新改札口の供用開始時期については未定です。
が、駅を一から建設するよりは早く出来上がるはずなのでそう遠くはないはずです。

1月中には早くも測量が開始されているようですので思ったより早くできるかもしれません!


参考までに改札口を増設した上総一ノ宮駅の場合、平成30年9月に町議会で開設が決定され令和2年7月に供用開始となりました。実際の工事期間は約1年2ヶ月程度でした。
もちろん、規模が違いますし設計などこれからですから海浜幕張駅はもっと時間がかかるはずですが…
ただ、上総一ノ宮と違って線路またぎの工事が必ずしも必要ではないのでもう少し早くなるかもしれません(線路をまたぐ工事は列車の運行している時間帯にはできませんから)

B-3街区の入居開始までには間に合うことを祈ります。


これまでもまだ街が未成熟の中歩道の整備、車道の改善など行われてきました。
 しかし、今回のものはこれらとは比べ物にならないくらいのどでかい案件。

歩道整備も発注者は三井不動産レジデンシャルでしたし幕張ベイパークにかける行政、そして三井の本気を垣間見たような気がします。

月曜日のたわまんでは引き続き新改札口についての情報を多方面から収集してまいります!

先日幕張ベイパークのB-5街区が分譲マンションからシニアレジデンスに計画変更されたことはお伝えした通りですが…
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本日建築計画の看板を発見!その概要が判明しました!

地上28階建5棟構成!
高さ105.6m!
総戸数617戸!
2021年8月着工2024年7月竣工!

詳報入り次第随時お伝えいたします!


4/12 追記
ゴールドジム公式からの発表を受け更新記事作成いたしました!

あけましておめでとうございます。
2021年も「月曜日のたわまん」をよろしくお願いいたします。

さて新年早々嬉しい話題が入ってまいりました。Twitter上の複数の情報を総合したところどうやら幕張ベイパークスカイグランドタワー敷地内の「アリーナつきスポーツ施設」に「ゴールドジム」が入居するようなのです!
ウリはバスケットコート2面分の体育館施設で各種スクールも実施されるようですね。

先日記事化いたしましたがアリーナつきスポーツ施設は延期の可能性が言及されていましたので先行きを危ぶむ声もありましたが一安心でしょうか!
なおスポーツバー&レストランについては相変わらず情報が出てきませんね。続報を待ちましょう。


ゴールドジムはすでに海浜幕張エリアに2店舗展開(プレナとWBG)しておりここができると3店舗目となります。
この2店舗は片方で入会すれば両方とも使えるようになっています!

ベイパークも共通利用の対象になればかなり便利になりますね!
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ゴールドジムといえばガチの筋トレ勢が集まるので有名ですが、幕張ベイパークがマッチョだらけになってしまうんでしょうか!?
私はそんなガチ勢ではないのでマイルドなスクールとかがあればいいなと思っています😅

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ここがマッチョの聖地になるのか!?

【おことわり】
確定情報ではありませんので間違っていたらごめんなさい。
この記事についてゴールドジムへのお問い合わせはお控えくださいますようお願いいたします。

少し前ですが京葉線新習志野〜海浜幕張間に建設中の「幕張新駅」の開業予定時期が、2023年春となったことがJR東日本より発表され、あわせてイメージパースも公開されました。
https://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre2010_makusin.pdf
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JRのダイヤ改正は例年3月半ばの土曜日に行われますから開業日は2023年3月11日、あるいは3月18日でしょうか。
幕張ベイパークB-3街区の竣工の1年くらい前に開業することになります。

駅前広場は千葉市の事業になるためまだ詳細な設計をしている段階だそうです。

なお、駅名は公募ではありません。
JR東日本や自治体、イオン等の間で協議して決定するようです。

どんな駅名になるかも注目されますが残念ながら?幕張ゲートウェイ駅にはならないようです。


【幕張ベイパークに影響を与えるかもしれないこと】
・停車駅が増えることにより、東京方面と海浜幕張間の所要時間は1〜2分程度増える
・京葉線、武蔵野線の運行形態に変化があるかもしれない(快速停車駅や直通運転時間帯の変更など)
・イオンモールや幕張メッセへの来場者の一部が新駅を使うようになるので、海浜幕張駅の混雑が緩和される
・イオンモール来場者の一部が車利用から電車利用に転移するので道路の混雑が緩和される


【幕張新駅と京葉線の未来】

先日記事化した通り千葉県知事への立候補を表明してる熊谷俊人氏が「幕張新駅前への新野球場建設の検討」を表明しています。
駅前広場は前述した通り千葉市の事業となります。そして熊谷氏は現在千葉市長です。

熊谷氏の一存でどうかなるって話ではないですけど含みを持った計画になるのでは?と期待せざるを得ません。

そして京葉線では幕張新駅以外にもりんかい線直通、羽田空港直結、複々線化、海浜幕張駅東口改札設置等、様々な「構想」「計画」が存在します。
過去の記事で取り上げておりますのでご覧ください。
これらは幕張新駅の設置以外は決定した事項ではなくどれも構想の域を出ないものばかりですが、細々と動きのあるものではあります。

前進させていくには政治の力もそうですが住民が声を上げることが大切なのではないかと思います。

先日千葉県知事選への立候補を表明した、千葉市の熊谷市長がTwitterで衝撃的な発言をしました。

なんと老朽化の進むZOZOマリンスタジアムを県有地の幕張メッセ駐車場への新築移転を検討するとか!


もっとも、熊谷市長はかねてから老朽化の進むZOZOマリンについて、費用を掛けて修繕するより別の場所に新たに建設する可能性を示していました。

現在のZOZOマリンスタジアムはすでに築30年を超えました。ご存知の通り海沿いにありますから潮風の影響をモロに受けています。建物が痛むスピードも当然早くなります。
多額の費用を掛けて延命するよりも新しく建ててしまうほうがライフサイクルコストや経済的効果の面で有利なのではないか?という視点での発想です。

2年前の記事では具体的な場所についての言及は一切ありませんでしたが今回「幕張新駅前のメッセ駐車場」と初めて具体的な場所が示されました。

熊谷市長が言及した用地の周辺の航空写真。
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駅と球場の間にイオンモールを挟むようになりそうです。ナゴヤドームや京セラドーム大阪みたいですね。
試合前の買い物とかは便利になりそうです。
そして何より駅からそれなりに歩くのがネックだった現在の球場から駅距離は半分以下になりそうです!

駅を新しく作るなんてそうあることではないですから、一体的に開発するまたとないチャンスです。

プロ野球界では北海道日本ハムファイターズが「北海道ボールパーク」という壮大な構想を描き2023年の開業を目指し建設が進められています。
新駅建設、商業施設の開発等を盛り込んだ大プロジェクトです。

幕張の場合駅の建設が決まってから出てきた話ですから少し事情が違いますが是非この機会を活かして幕張のみならず千葉県全体に活気を与えるプロジェクトとなることを期待しています!!

先日B-5街区開発計画変更についての通知と一緒に、スカイグランドタワー隣接地に2021年4月開業予定の「アリーナつきスポーツ施設」「スポーツバー・レストラン」の開業が延期となる可能性が生じた旨の通知がされました。
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この施設については事業者は非公表でしたがアリーナつきスポーツ施設については株式会社SPOXという東京都文京区の企業(5月に株式会社BAYSに社名変更したそうですが)が、「SPOX幕張ハイパフォーマンストレーニングセンター&ラボ」なる名称でインターネット上に情報を掲載したことがあります(現在もGoogleで名称だけ出てきます)。
こちらの情報はすでに削除されてしまっています。

どうやらこの会社が撤退してしまったようです。
飯田橋で「SPOX ACADEMY」という名称で、体操教室とチアダンス教室を展開していたようですがこちらも5月ごろ運営元が変わっているようでホームページが見られなくなっています。
開店休業状態のようですがSPOXのホームページ自体は残っているので会社が飛んでしまったわけではなさそうですが…

同じ梶原健という人物(千葉ジェッツの初期の運営会社の創業者)が社長を務める「クロススポーツイノベーション」という会社も存在し、幕張テクノガーデンに本社を置いています。
幕張に拠点を構える企業が運営に携わるということで安心しておりましたが、どうやらその線はなくなってしまったようです。

以前ブログ記事でご紹介しましたが海浜幕張周辺にはスポーツジムが沢山あってちょっと過当競争気味なのかもしれません。



しかしながらアリーナつきスポーツ施設とスポーツバー・レストランが入居する付属棟は着々と工事が進められていて、外観はほぼ完成、現在内装工事中でございます。
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今から大きく計画を変えることは考えづらいです。
実際幕張ベイパークのホームページにも開業遅れの可能性に言及しつつもそのまま掲載されています。
JV7社にはグループにスポーツジム事業を手掛ける企業もあります(例:野村不動産ライフ&スポーツが運営する「メガロス」)から、いざというときは何とかしてくれるはず、と思っています。

「スポーツバー・レストラン」については、これまで何も情報が出てきませんでした。恐らくSPOXによる一体的な運営が考えられていたのだと思いますが、引き続き情報を収集してまいります。

先日クロス入居者&スカイ契約者にB-5街区(現在「パークマジック」として暫定利用中)の開発計画を変更する旨の通知がなされました。
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当初計画:三井不動産レジデンシャルほか6社が売主の37階建て分譲マンション 703戸 2029年竣工
変更後:三井不動産レジデンシャル1社が売主のサービスつき高齢者住宅(規模未定)

サービスつき高齢者住宅とはB-7街区(クロスタワー&レジデンス敷地)のオウカス幕張ベイパーク(野村不動産グループ)にすでにあるものがそれです。ただしこちらは総戸数141戸の低層の建物になります。今回B-5街区全体を三井不動産レジデンシャル1社での開発としていることから、敷地内に商業施設等も多少は入ってくるでしょうが規模の大きさでは比べ物にならないくらいの建物になるかと思います。


実はこの街区では8月下旬に土壌調査が行われていました。

カンのいい方は何かに気づいていたようです。


三井不動産レジデンシャルグループが手掛けるサービスつき高齢者住宅のブランド「パークウェルステイト」はパークコート並みの高級仕様で、例えば「パークウェルステイト浜田山」では大浴場、アトリエ、シアタールーム、麻雀卓、ビリヤード台、フィットネス、果てはヘアサロンまである共用施設の多彩さが売りの一つです。
お値段も高級でこちらのサイトによると75平米の部屋に75歳の方が2人入居で賃料前払で約2億5000万円、それとは別に毎月かかる基本サービス料と共益費で約45万円…
幕張では立地条件が全然違いますから一概に比較はできませんが目ん玉飛び出そうになる金額です。

一方千葉県鴨川市で建設中の「パークウェルステイト鴨川」は同じく充実の共用施設の高級物件ですが、だいぶお値段は優しくなるようです。
どちらにせよ、ターゲットは富裕層です。

このサービスつき高齢者住宅がまだ何階建になるのか等未確定ですが幕張ベイパークのホームページは現在も6本のタワーを示唆するような広告が掲載されています。多分タワーで建ててくるんじゃないかなと思います。
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売主がまったく違う会社になったのではなく幕張ベイパーク主幹事の三井不動産レジデンシャルですから、外観を大きく崩すようなことはないかと思います。

ただし、あまり知られていませんが最初期の計画ではB-5、B-6、B-7街区は18階建て板状マンションの予定でしたから、今後情勢の変化により他の街区を含めてまた計画を変更する可能性はあり得ます。
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(出典:日本建設工業新聞の記事)

それでも違和感のないような外観にはしてくるでしょう。三井さんよろしく頼みます!まちの、そして我々の未来がかかってますから!

まちづくりへどれだけ影響があるか見通せないところがありますが、一番最後に開発される予定だった区画の開発が早まる可能性があることで、まちの成熟が早まることへの期待や、「パークマジック」が早々になくなってしまうのではないか?等、様々な声があるかと思います。
個人的には豪華共用施設の一部が地域に開放されないかな、なんて…


一方、B-2街区で建設されている「アリーナつきスポーツ施設」「スポーツバー・レストラン」の開業が遅れることを示唆する通知も同封されていました。
こちらに関しては、また改めて記事化させていただきます。

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